平成28年度 金栄太鼓台 DVD 販売

現在、本年度の金栄太鼓台のDVDを作成中です。内容は10月16.17.18日の3日間の内容で、日本ニューテレビ様作成の2枚組の計4時間で¥5,000(税込)となります。

ご購入希望の方は下記メールアドレスまでご連絡くださいませ。

 

【金栄会メールアドレス】

npokinneikai@yahoo.co.jp

 

2016年 金栄太鼓台 〜かき方〜

1.担いて練り歩く

 

◯自分の身長にあった位置で肩と腰を入れる。

 

◯肩が合わない場合は、合う場所に移動して肩を入れる。

 

◯棒の真下に入って担ぐ。

 

◯片方に固まらず交互に入る。

 

◯定位置を決めてください。

 

◯指揮者が人数分担の為、移動をお願いした際はご協力お願いいたします。

 

◯太鼓が傾いて肩に入れ直す際「セイノッソリャ!」の時は、指揮者が合図したら足を止めて肩に入れる。

 

◯1人が肩を入れなければその分他の方に負担がかかり太鼓台が落ちてしまいます。

 

◯足を合わせて歩く。下記の表の様に"ドン”のタイミングで左足から前に出す。

◯早太鼓で上下に揺らしながら練る際は、膝を使って振る。

 

2.差し上げ

 

◯放り投げの時は、肩まで降ろして体全体を使って力強く投げる。

 

◯大振り・ゆさくりの時は、膝で振る。腕で振るとしんどい。

 

◯一発差し上げは、地面から肩に入れた状態から一気に腕を伸ばして差し上げる。

 

3.タイヤ装着時の運行

 

かき棒は常に平行で運行する!!(例年前が下がっている)平行でなければ房も綺麗に割れない。

 

◯タイヤ装着状態から差し上げる際は、肩には入れずにそのまま腕で差し上げる!!

 

〜全体的な運行方法〜

 

指揮者の動き、笛の音を聞いて意識して担ぎ移動する。

全員が声を出して元気よく運行する。

悔いを残さない祭礼にする。

怪我は絶対しない、させない。

運行中も笑顔で楽しく。

最後まで全員が笑顔で良かった楽しかったと思えるお祭りにしましょう!!!

 

宜しくお願い申し上げます。

平成27年度 一宮の杜ミュージアム 金龍賞

2年連続の金龍賞を獲得することが出来ました!

担き夫の皆様、本当にお疲れ様でした!そしてありがとうございました!

太鼓台に関する項目は、左側にもリンクバナーを貼っております。

※スマートフォンからご覧の方は、メニューから表示、もしくは、スマホ表示下部にあります、パソコン表示より、ご観覧お願いいたします。

2013年 9月8日 金栄太鼓台お披露目

Photo by おかべスタジオ

2013年4月12日(金)、新居浜太鼓台川西運営協議会総会にて、金栄太鼓台が12台目の太鼓台として正式に入会が決定いたしましたことをご報告させていただきます。川西地区各太鼓台の代表者様に温かく迎えいれていただき、無事正式に入会が出来ましたことを金栄太鼓台運営委員会一同心より御礼申し上げます。正式に入会が決まり我々運営委員会もより一層気持ちが高ぶっております!

これから本年9月8日の新調お披露目に向け、金栄会一同頑張ってまいります!金栄の子供たちの太鼓台を見つめる笑顔、そして金栄校区の皆様に新調太鼓台の勇姿をお見せできますよう、金栄会全員で力を合わせ努力してまいります。

皆様、今後とも宜しくお願い申し上げます。

布団締め製作図面

金栄太鼓台唐木

金栄太鼓台

金栄校区には、政枝、西の土居、高木、坂井(駅前)と4台の子供太鼓があります。しかし歴史上、大人太鼓台は1台もなく、地方祭への参加が出来ない、新居浜でも珍しい校区でした・・・。

 

そんな中、金栄会で新たに「太鼓台新調委員会」を設立し、現在金栄校区に大人太鼓台を建設中です。皆様の暖かいご協力により、平成25年度の運行の予定で進行しております。 お披露目は9月を目指し、お披露目場所は金栄小学校を予定しております。

 

これから金栄校区を担っていく子供たちのために!そして太鼓台が無く、寂しい想いをしていた大人たちへ! これから金栄校区の新たなシンボルとなれるよう、全力で建設・運営にむけて努力してまいりますので、どうか皆様、暖かい目で見守ってくださいませ。  平成24年

 

 

 

 

※H25年、2月に、金栄太鼓台新調委員会は、金栄太鼓台運営委員会と、理事会の承認をもって変更となりました。