平成30年 新居浜太鼓祭り、事故、怪我人を出すこともなく全日程を無事終了することが出来ました。

 

 本年度も多数の垂れ幕、ご寄付金、御花をくださいました皆々様方、誠にありがとうございました!

また各太鼓台関係者の皆様、そして共に太鼓台を運行してくださいました担き夫の皆様、本当にありがとうございました!

全ての皆様に心より感謝申し上げます。

 

本年も皆様のご尽力があり楽しい秋祭りになりました!反省点も多々有りましたが、担き夫の皆様と一丸となり金栄太鼓台を担げたこと、そして何より全員でお祭りを楽しめたことが非常に喜びとなり、我々の励みにもなりました!

 

またこれから1年長いですが、これからも金栄校区の発展を目指し、様々な活動を行いながら来年のお祭りに向けて準備してまいります。今後とも金栄太鼓台を宜しくお願いいたします!本当にありがとうございました!

 

金栄会・金栄太鼓台運営委員一同

平成30年度 金栄太鼓台 運行コース

金栄太鼓台 〜かき方〜

1.担いて練り歩く

 

◯自分の身長にあった位置で肩と腰を入れる。

 

◯肩が合わない場合は、合う場所に移動して肩を入れる。

 

◯棒の真下に入って担ぐ。

 

◯片方に固まらず交互に入る。

 

◯定位置を決めてください。

 

◯指揮者が人数分担の為、移動をお願いした際はご協力お願いいたします。

 

◯太鼓が傾いて肩に入れ直す際「セイノッソリャ!」の時は、指揮者が合図したら足を止めて肩に入れる。

 

◯1人が肩を入れなければその分他の方に負担がかかり太鼓台が落ちてしまいます。

 

◯足を合わせて歩く。下記の表の様に"ドン”のタイミングで左足から前に出す。

◯早太鼓で上下に揺らしながら練る際は、膝を使って振る。

 

2.差し上げ

 

◯放り投げの時は、肩まで降ろして体全体を使って力強く投げる。

 

◯大振り・ゆさくりの時は、膝で振る。腕で振るとしんどい。

 

◯一発差し上げは、地面から肩に入れた状態から一気に腕を伸ばして差し上げる。

 

3.タイヤ装着時の運行

 

かき棒は常に平行で運行する!!(例年前が下がっている)平行でなければ房も綺麗に割れない。

 

◯タイヤ装着状態から差し上げる際は、肩には入れずにそのまま腕で差し上げる!!

 

〜全体的な運行方法〜

 

指揮者の動き、笛の音を聞いて意識して担ぎ移動する。

全員が声を出して元気よく運行する。

悔いを残さない祭礼にする。

怪我は絶対しない、させない。

運行中も笑顔で楽しく。

最後まで全員が笑顔で良かった楽しかったと思えるお祭りにしましょう!!!

 

宜しくお願い申し上げます。

平成27年度 一宮の杜ミュージアム 金龍賞

2年連続の金龍賞を獲得することが出来ました!

担き夫の皆様、本当にお疲れ様でした!そしてありがとうございました!

太鼓台に関する項目は、左側にもリンクバナーを貼っております。

※スマートフォンからご覧の方は、メニューから表示、もしくは、スマホ表示下部にあります、パソコン表示より、ご観覧お願いいたします。

2013年 9月8日 金栄太鼓台お披露目

Photo by おかべスタジオ

2013年4月12日(金)、新居浜太鼓台川西運営協議会総会にて、金栄太鼓台が12台目の太鼓台として正式に入会が決定いたしましたことをご報告させていただきます。川西地区各太鼓台の代表者様に温かく迎えいれていただき、無事正式に入会が出来ましたことを金栄太鼓台運営委員会一同心より御礼申し上げます。正式に入会が決まり我々運営委員会もより一層気持ちが高ぶっております!

これから本年9月8日の新調お披露目に向け、金栄会一同頑張ってまいります!金栄の子供たちの太鼓台を見つめる笑顔、そして金栄校区の皆様に新調太鼓台の勇姿をお見せできますよう、金栄会全員で力を合わせ努力してまいります。

皆様、今後とも宜しくお願い申し上げます。

布団締め製作図面